八大竜宮社

八代市鏡町の「八大竜宮社」

その昔、この地域の人々が

漁業の安全、農耕作業の安全を願い

海の神、海洲の竜神(綿津見の神)

陸の神、雨乞いの本尊(娑伽羅竜王)

を一体として祀った神様だそうである。

このように地域の祠はその土地の様々な歴史のなかで

祀られていることがわかる。

かかわらせていただいたこのお宮が

末永く地域の人々の心のよりどころであり続けることを願います。

 

DSC_0235